絞り染めは、日本では千数百年も前から行われており、
衣装の紋様表現として用いられてきました。
括(くく)りの模様が子鹿の斑点に似ているところから「鹿の子絞り」と言われます。
室町時代から江戸時代初期にかけて、辻が花染として盛んに行われるようになり、江戸時代中期には、鹿の子絞りの全盛期を迎えました。
その後も手先の技は着実に受け継がれて来ています。
古来より伝わる染色法で、防染処理に浸染模様表現する技法を絞り染めと言われています。

このホームページは、全国中小企業団体中央会より「平成19年度組合web構築支援事業」の助成を受けて作成しました。

京鹿の子絞振興協同組合

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